ニュースの最近のブログ記事

新入りです

はじめまして、遠藤大輔と申します。

先月に入社したばかりです。新人です。

 

趣味は色々あるので、おいおい書かせていただきます。

よろしくお願いします。

| コメント(0) | 11/08/25

こんにちわ。

笠松です。

2010年は28日までの営業ですので、今年最後のブログとなりました。

今年も本当にありがとうございました。

さて、年末にかけまして、2つご報告があります。

一つは、行政書士 ばんどう総合法務事務所 を一度閉鎖します。ただ行政書士業務をしなくなるだけですが。

2つ目は、司法書士法人 坂東法務事務所 を 司法書士 坂東守事務所 に商号変更します。

ただ4月に再度商号を変更予定です。ややこしくてすいません笑

 

次に年末年始の休みですが、

12/29~1/5 までです。

新たな気持ちで頑張っていきますので、来年もよろしくお願いします!

 

最後に今年ラストに紹介する店は「亜細亜カリーてら家中央店」です。

北区にもある人気店です。

僕好みの味です。濃いめでスパイスがかなり効いた味でしたかね~。

 

こだわりやわらかちきん ¥1000

 

てら家 1210.jpg

 

年末年始食べれたらいいなあ(^v^)

 

店名:亜細亜カリーてら家中央店

TEL:011-796-2538

住所:札幌市中央区南8条西15丁目1-2

営業時間:11:30~15:00 17:00~22:00※土日は通し営業

定休日火曜

駐車場:有(3台)

ホームページ:http://www.curry-teraya.com/

 

 

 

 

 

 

| コメント(0) | 10/12/22

ALIVE

こんにちは、竹下です

最近昼夜の気温差が激しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか

今日は、先日観に行った舞台「ALIVE」についてお話したいと思います

 

「ALIVE」と言えばNPO法人国際曲劇団による活動の一環で、

その内容は「自殺」「エイズ」「ドラッグ」問題に関するテーマで構成されており、

まさに「日本が抱える社会問題を斬る」ような気概ある作品です

昨年の舞台はドラッグをメインテーマとし、使用者周囲の人間関係の変化にスポットを当て、

ドラッグを使用することへの強い警告を我々に喚起させるものでしたが、

今回は注目するテーマを自殺へと変え、ある日を境に自死への階段を上ることになる主人公と、

それを取り巻く家族、知人などの人間関係を描きながら、

人が自殺するということの意味を改めて考えさせられる内容になっていました。

 

ストーリーとしては、偶然再会した知人に借金の保証人を頼まれ、

断り切れず承諾してしまった主人公が、少しづつ人生の歯車を狂わせていくというものです。

督促や取り立てにより追い込まれていく主人公夫婦の描き方は勿論、

親である主人公と今もなお芸人になる夢を追い続ける子供との、父子のやり取りが物語に深みを与えており、

すれ違う心や、父から子への愛を紡ぎだしていくシーンに、思わず涙される方も多かったようです。

 

仕事柄借金を負った方と接する機会が多く、その取り立ての厳しさ、

借金を重ねていくことの苦しさ怖さは理解していたつもりですが、

こうして劇化された上、俳優陣の類い稀なる演技により味付けされたものを目にすると、

より鮮明かつ現実味あるものとして、「借金・自殺」のイメージが飛び込んできました。

 マンパワーにより構成された劇が、社会問題への喚起を促すことにおけるその影響力に、

改めて気づき、NPO法人国際曲劇団の活動の奥深さを再確認した次第です。

 

残念ながら借金に振り回された主人公は自殺してしまうのですが、

IFの物語が最後に付け加えられたことで観客も思わず溜飲を下げたのではと思います。

さらに、時折挟まれる漫才が会場の大きな笑いを誘い、

来場した多くの子供たちも、話に吸い込まれながら劇を楽しんでいるようでした。

あの漫才をやっていた方々はどうやら本物の芸人のかたのようですね。

 

皆様も機会があれば、是非国際曲劇団による舞台「ALIVE」に足を運んでみてください

どうやらテレビドラマでも放映されているようです

| コメント(0) | 10/09/28

遂にお盆も終わりましたが、連休は皆様どう過ごされたんでしょうか。

暑い日があったり、風と雨の日があったり、北海道では竜巻警報が出ていたり。

色んな休みがあったと思いますが、坂東事務所一同、

気持ちを新たに心機一転、皆様のために頑張っていきたいと思います。

 

ところで、連休中に、思わず耳を疑いたくなるニュースが飛び込んできました。

富山県の司法書士についてのニュースですが、消費者金融業者から回収したグレーゾーン金利の過払い金を、

依頼人に返還せず、着服したとして業務上横領罪に問われたというものです。

 

司法書士による過払い金横領事件は、全国で初めてのものです。

 

山田陽一被告(41)に対し富山地裁高岡支部は、懲役2年6月、

執行猶予5年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡しました。

執行猶予が付いているとはいえ、懲戒処分として業務禁止を受けた場合は欠格事由に該当し、

登録が取り消された上、処分の日から3年を経過しないと再登録もできません。

非常に残念な事件ですね。

 

これを見て不安になられた債務者、貸金業者の方々もおられるかもしれませんが、

当事務所は、司法書士を含めた事務所一同、誠心誠意をもって1つ1つの案件にあたっております。

どうぞ安心してご相談ください、お待ちしております。

 

 

 

| コメント(0) | 10/08/17

n-genba21.jpg

おはようございます。村上です。

今日は日本航空123便墜落事故から丁度25年目です。

皆さんもご存じだと思いますので、簡単に事故の概要を書きます。

1985年8月12日18時56分に、日本航空123便、東京発大阪行、ボーイング747SR-46が、

群馬県多野郡上野村の御巣鷹の尾根に墜落した事故で、運輸省航空事故調査委員会による事故調査報告書によると、

死亡者数は乗員乗客524名のうち520名、生存者は4名であった。死者数は日本国内で発生した事故では最多であり、

単独機の航空事故でも世界最多である。夕方のラッシュ時とお盆の帰省ラッシュが重なったことなどにより、

著名人を含む多くの犠牲者が出、社会的に大きな衝撃を与えました。

1987年6月19日に航空事故調査委員会が公表した報告書では、同機がしりもち事故を起こした後のボーイング社の修理が

不適切であったことによる圧力隔壁の損傷が事故原因とされている。これをもって公式な原因調査は終了した。

遺族などの一部からは再調査を求める声があるが、行われていない。

 

 

 

事故の詳細についてはメディアかなり取り上げられているので省略させて頂きます。

生存者の証言では墜落から救助隊がかけつけるまでに10時間以上あり、最初はかなりの生存者が

いて、話し声があちこちから聞こえていたそうなのですが、時間が経過するにつれて少しずつ声が

消えていき最後には話し声が聞こえなくなった。

当時の政府や関係省庁の対応がもっと迅速であれば生存者の数は確実に増えていたはずなのに残念です。

今後二度とこのような悲しい事故を起こさない為にも、どうしても事故を防ぐことができなかったときに迅速に

対応できるように、この事故を風化させないように何十年も語り継がないといけませんね。

 

 

 

映画「沈まぬ太陽」公式ホームページ

http://shizumanu-taiyo.jp/

 

 

| コメント(0) | 10/08/12
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