こんにちは、村上です。今週は天気が悪い日が多いですね。
でも、この本を読んで頑張りましょうwww
今日は村上龍氏シリーズからは脱線してしまいますが、夏休みにピッタリの小説を紹介します。
「ぼくと、ぼくらの夏」樋口有介のデビュー作
1988年に単行本が文芸春秋から発売され、1991年に文藝春秋から文庫化
ミステリー小説なんですが、読んでてすがすがしさを感じます。
主人公は、刑事の息子で父親と大きな家に二人暮らしの高校生で、主人公の周りで起きる色々な出来事を
解決していくという青春ミステリー小説です。
10年以上前の作品なんですが、今読んでもかなり新鮮に感じます。全く劣化を感じさせません。
是非、夏休みにはこの作品をオススメします。









