こんにちは。村上です。
今回は村上龍氏の「コインロッカー・ベイビーズ」を紹介します。
「コインロッカー・ベイビーズ」1984年1月9日講談社から出版、野間文芸新人賞受賞
本作品は、親にコインロッカーに捨てられたが、なんとか生き残って孤児院で育ったキクとハシが主人公です。
キクとハシは孤児院から二人一緒に里親に引き取られて少年時代を一緒に成長します。キクとハシがお互い
別々の道を歩き始めてからはストーリーが二人称なり、キクはアネモネとういう少女と出会い物語は意外な展開に進んでいきます。
作中では「ダチュラ」という言葉が重要な意味を持っています。この言葉は本作を読んでから僕もかなり気に入りました。
みなさん是非読んで下さいね。








