村上です!おはようございます。とうとう明日から改正貸金業法の施行ですね。
金融庁の広報が少ないとかで、認知度がそこまで高くないから貸金業者に問い合わせの殺到が見込まれてるみたいですね。
クレサラ問題のご相談は司法書士法人坂東法務事務所でも全力で対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
さて、今日ご紹介するのは、村上龍氏の小説で、2001年に幻冬舎から刊行された「最後の家族」です。
この作品は2001年にテレビ朝日でドラマ化もされています。
この作品は4人家族のそれぞれの視点からストーリーを前後しながら進行していきます。主人公一人一人からそれぞれの観点で家族に対しての思いだとか、状況が細部までリアルに描写されていて、とても読み応えがありました。この時期の村上龍氏は前回ご紹介した「共生中」がありますが、この作品でも引きこもりとDV大きなテーマとなっています。父親はリストラ、母親は不倫、息子は引きこもり、娘は年上の彼氏がいる普通の高校生です。しかし、家族間ではお互いの状況をあまり認知できず、家族がどんどんバラバラになっていきますが、最後には意外な展開が待っています。
坂東事務所でもDV被害や離婚問題に対して真剣に取り組んでいきたいと思います。








