2010年4月アーカイブ

mixi

mixiの会員数が2000万人を突破したようだ。<時事ドットコム

 

mixiは、友人の日記を見てコメントしたり、自分の日記を公開することでマイミク(友人)を増やし、お互いに情報交換をすることができます

 

名前検索もすることができ、会員数が2000万人もいれば、旧友がmixiに登録していることも多いようです。

 

その他にも、コミュニティに所属することで自分と同じような趣味、思考の人とめぐり合うこともできます。

 

私も会員で、会ったことのない知らぬおじ様と仲良く日記にコメントをつけ合ったりしております。

 

最近、CMもやってるのでまだまだ会員数は伸びそうですね!mixi株買い時ですかね^^

 

土門でした

| コメント(0) | 10/04/15

こんにちは!村上です!

今日はDV事例を紹介します。この事例はタイトルにも付けましたが、

直接的な身体的暴力がなくても「配偶者から暴力を受けた者」に該当する事例です。

平成14年(配チ)15号 保護命令申立事件 静岡地裁平成14年7月19日判決

事件の概要は、妻は夫から21年間にわたって毎日5時間程度「おまえは使うことだけできて働けない無能な女だ。家事なんて仕事

のうちじゃない。」「物を買いすぎる。1日に1,000円でも使い過ぎだ。」「死ね。」等の避難をされ続けて、平成14年頃から手拳を

妻の顔すれすれのところで止める行為を繰り返された結果、妻は無力感や不眠症などの症状が続きPTSDを受け、医者からは、

「症状の改善には安全な場所の確保が不可欠であり、家庭内で心理的虐待が続けば非常に危険」と診断された。

妻は、配偶者相談支援センターの支援を求め、夫からみを隠したが、夫は妻の関係者に虚偽の真実を述べる等の働きかけをし

て、妻の居所を捜索したことから、妻が保護命令の申し立てに及んだ。

本件は上記の行為が直接の身体的な暴力がなくても、夫による非難や顔の前で寸止めをする行為がPTSDに至らせた場合に、

保護命令の対象となる暴力に該当する旨認定したものと思われる。判決の主文は次の通りです。

申立人 
A 
右申立人代理人弁護士 
角田由紀子 
相手方 
B 
主文
 1 相手方は、本決定の送達を受けた日から起算して六か月間、静岡市〈番地略〉所在の申立人の住居以外の場所において申立人の身辺につきまとい、又は同住居以外の申立人の勤務先その他その通常所在する場所の付近をはいかいしてはならない。
 2 申立費用は、相手方の負担とする。
 (裁判長裁判官・笹村將文、裁判官・島田尚登、裁判官・齊藤研一郎) 
 
| コメント(0) | 10/04/14

こんにちは。

笠松です。

今日はTwitter(ツイッター)についてです。

Twitter(ツイッター)とは、 個々のユーザーが「ツイート(「つぶやき」)」を 投稿することで、ゆるいつながりが発生するコミュニケーション・サービスであり、広い意味でのSNSの1つ。「ミニブログ」「マイクロブログ」といったカテゴリーに括られることもある。

以上 wikipediaより

登録も無料で、ブログより簡単に更新でき、リアルタイムに情報を発信できることができるのが利点の一つです。

また、政治家やタレントだったり、ビルゲイツや孫正義社長等といった経営者等も企業の広報活動に利用しています。

当事務所では、坂東守先生も村上事務局長も、もちろん私も利用しています。

今回、私笠松が離婚のホームページを作成したんですが(未完成)そこで、最新情報をツィッターで紹介しています!

是非、ご覧になって見てください。

こちらから→「離婚」札幌相談センター

このサイトでは離婚等男女に関する法律無料相談を実施してます。

 

| コメント(0) | 10/04/13

総量規制

こんにちは、竹下です

季節の変わり目なのか、最近雨が多いですね。

皆様も体調に気を配って過ごされますよう

 

改正貸金業法が完全施行される6月が近づいてきました

中でも注目されるものの一つが「総量規制」でしょう

 

そもそも総量規制とは、一部例外となる借入を除き、個人の借入総額を、

年収等を考慮して算出するその人に応じた金額の3分の1に制限するというものです。

 

これだけ聞くと随分狭苦しい印象を受けますが、

前述の通り例外がいくつか存在し、対象となるのは個人の貸付金のみとなります。

 

では、家や自動車を購入する時はどうなるのか?と心配な点もあるでしょうが、

不動産・自動車購入の際の貸付残高は総量規制の対象とはなりません。

 

今のところ様々な情報が飛び交っております。

より依頼者の助けとなれるよう、我々も変化する状況に目を配らなければと気を引き締める次第です。

| コメント(0) | 10/04/12

こんにちは!村上です。

今日のお昼のニュースで鹿児島県阿久根市の職員が市長の意向で掲示した市職員給与総額の張り紙を剥がしたことで、

懲戒免職処分になった男性が処分取り消しを求めた訴訟の判決が9日、鹿児島地裁でありました。

牧賢二裁判長は「社会観念上著しく妥当性を欠き、裁量権を乱用したものであって、違法である」として、市の処分を取り消した。

牧裁判長は「(市の職員の)行為に対して、懲戒免職処分を行うことは、市のこれまでの職員の処分事例と比較しても、

著しく重い処分であると認められる」と述べ、市の「組織の秩序維持を阻害する行為で、処分は妥当だ」とする主張を退けた。

とのことでした。ソース「ヤフーニュース

どんな背景があったかは分からないですけど、このニュースを見ただけの感想だと

張り紙剥がしただけでクビになるのは怖いですね。いくら秩序を維持とは言っても職員も安心して仕事ができないですよね。

 

| コメント(0) | 10/04/09
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