すっかりご無沙汰で

すっかりご無沙汰しました。
暑い日が続いてますが皆様お変わりありませんか。
今日は久しぶりにスタッフと居酒屋で一杯やってきました。
私は今56歳ですが、スタッフ(3人)と私の年齢をたして4で割ってもまだ20代です。(みんな若い!)
酒は毒にも薬にもなると言いますが、確かに程よく飲んでいる分には頭脳も明晰になるし、気持ちが高揚してくるし、よく寝られるし百薬の長(この字で良かったっけ)だと思います。
また、いろんな自分の気がつかなかったことを思い出しますね。
ああ、あの人に不義理をしていたな、とかしばらく親父のところに顔を出していなかったなとか。
時には、法務局に提出中の書類の間違いにふっと気づいて愕然として倉皇として帰ることもあります。
私の父は明治44年生まれの94歳で元気です。
父の母(私のおばーちゃん)は、私の生まれる前に亡くなって顔は写真しか知らないのですが、旭川で1番の料亭をやっていたそうです。
その当時、旧陸軍の第6連隊の駐屯地があって将校さんとか、貴族院議員もよく来ていたそうです。(若い人はわからないかな)
父も御多分にもれず赤紙で召集されて満州(今の中国東北部)に行ったそうです。
終戦の時、ソ連に攻め入られてそのままシベリアに抑留され、4年間極寒の地で過ごしたそうです。
私が年少の頃、酒を飲んではその当時の話をおもしろおかしく話していました。
昔の人はほんとにえらいと思います。
いろいろ言う人もいますが、私が思うに、その時はその時の価値観があったのであり、現代の衣食足りたこの時代の価値観で歴史をさも見下すように評価することはできないのではないでしょうか。
私が折に触れ腹が立つのは、このような傲慢な態度で歴史を判断する輩です。
だれのおかげで現在の日本があり、現在おまんまを食べさせてもらっているか。
この視点が今の日本人に一番問われていることではないでしょうか。
生意気なことをつらつら書いてしまいましたが、敗戦の日(あえて終戦記念日という語彙はつかいません)も近いことですし、こんなようなこともボチボチ書いていこうと思っています。
こりずにまた訪問してください。
  ちょっとご機嫌です。(~o~)

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