多重債務

こんばんは。
はっきりしない天気が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は、20代の10年間東京で過ごしました。
北海道には梅雨がありませんから、東京の夏は厳しかったですね。
ジトジトした日々が今日も明日も明後日も続く毎日・・・。
しかも、あのゴキブリ!!(-.-)
北海道にはゴキブリなる生物はいなかったので、こわかったですね。
あの生き物は、なんか虫には通常ない意思性を感じます。
ひょっとしたら、感情を持っているのではないのかなと思うことがありました。
なんとか駆除しようとしたら攻撃してきます。
それはそれで一生懸命行きようとしているのはわかるのですが、所詮人類とは相容れない仲なのかなとつくづく思ったことがあります。。(^_^;)

当事務所に来られる依頼人は、まじめな方が多いです。
もちろん、数あるうちですから例外の人もいます。

依頼人の話を聞いて、依頼の意思がはっきりした方には「支払をストップしましょう」と言います。
この時点で、「ほんとにいいんですか」と言う方がけっこう多いです。
最近は皆さん研究してから事務所に来られる方も多く、支払をストップして、債権者から取引履歴を取り寄せ引き直し計算ををして方針を決め、当方の費用を支払って債権者に対する支払を開始する、若しくは法的整理に移行するという段取りをよくわかっている方もけっこうおられます。

この期間が3~4ヵ月かかります。
この間に入ってきたお金だけで生活をしていくという習慣をつけてもらいます。
いわば、生活再建、生活習慣の見直しの期間なわけです。

以上のことは、同職の人であれば一般的に説明することであるわけですが、
結論から言えば、専門家にまかせる勇気を持って欲しいということです。
前稿で期待を持たせてしまいましたが、「人生王道なし」。「餅は餅屋」。
自分でいくら考えていても、実際どう行動してよいかわからない人が圧倒的です。
かくいう私も、専門以外は素人同然です。
弁護士、税理士、不動産鑑定士、弁理士・・・。
世に専門家、俗に士業(さむらいと呼びます)と言われる人はあまたおります。

せっぱつまったときは、他に選択肢が思い浮かびません。
人の限界と言うのでしょうか、人間自分の経験していないことには的確な判断ができないようです。
しょせん、人間一人では生きられないのですから、思い切って助けを求めてください。
その人なりの選択肢を必ず提供してあげます。

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