2ヶ月前に受任した方の過払い請求に対し、債権者より今月末日に入金する旨の電話が入る。
額は100数万円。ただし、過払いの利息に関し年6パーセントから5パーセントにして欲しいとのことでこれは受諾。
つい最近、最高裁判決で過払い利息は商事法定利率の6パーセントではなく民事法定利率の5パーセントの判決が出たのでこれはいたしかたなし。
依頼者に連絡するととても喜んでくれました。
この方は、10年前にはじめて借りた方で、コツコツ返していた方です。もっと昔に借りた場合は、業者も廃棄したと言って開示に応じない場合も多いのですが、契約書や入金の控等があると当方で推定して引き直し計算ができます。
利率が40パーセント以上の時代だと帰ってくる額もそれだけ多くなるわけです。
皆さん、昔の債権書類は宝の山ですよ!









